同僚から悪口を言われたら・・・

知らんぷりするほうが勝ち

よくあるパターンだとも思いますが、悪口は基本的には濡れ衣で、例えば、いつも自分が遅刻しているようであれば、あの人いつも遅刻していると言われたとしても、それは本当のことだから悪口とは言えません。

 

しかし、同じように遅刻している同僚がいるなかで、自分だけが言われているとしたら、それは悪口と言ってもいいでしょう。

 

じつはこの問題は当事者である自分にとっては比較的わかりやすい問題で、それは逆の立場であれば、あなたがその同僚の事をどう思っているかの鏡でもあるからです。

 

こちらも、言葉でこそ悪口を言わなかったにせよ、もともと相手にはあまり好意が感じられなかったのではないでしょうか?

 

コミュニケーションは何も言語的なものに限ったことではなく、身振り、表情、スキンシップなどもありますので、つい顔をそむけてしまうとか、できるだけ目を合わせないというのもそうです。

 

近づいてきたその人を避けようとすることで、好意を抱けないという感情を言葉以外の手段で表現しているのですね。

 

なので、このようなケースではそのまま知らんぷりをして受け流していくほうが利口だと言えますね。